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社員紹介

「ポール・スミス」の魅力を
発信する拠点で働くやりがい。

  • 渡辺 将行Masayuki Watanabe
  • Paul Smith 店長
  • 2008年度入社

高校生の頃から「ポール・スミス」の服が好きで、少し派手な花柄のシャツなどを愛用していました。いざ就職活動の時期となり、自分が共感できるブランドを取り扱っている会社で働きたいと思って入社を決め、現在は、「ポール・スミス」渋谷店の店長を務めています。

店長の仕事内容は、接客のほか、商品の品揃えを管理するためのオーダー、ショップ内のレイアウト、スタッフの管理育成など。渋谷店は旗艦店として、2016年11月にオープン25周年を迎えることができました。スーツやコート、タイなどの周年記念アイテムを限定生産・販売するなど、百貨店のインショップではなかなかできない特別な経験をしていると思います。他にも、顧客様を招いて次シーズンの受注会を行ったり、サマーソニックとコラボレーションし、渋谷店の店内で出演アーティストのアコースティックライブを開催したり。国内において、ブランドの魅力をアグレッシブにお客様にお伝えできる稀有なショップとして、こうしたスペシャルなイベントを運営できるのも渋谷店で働く大きな魅力の一つですね。

パリ出張で体験したことは、今でも脳裏に焼きついています。

渋谷店では、「ポール・スミス」と「PS バイ ポール・スミス」を中心に取り扱っています。年に2度来日されるポール・スミス氏は、必ず店に立ち寄ってくださいます。いつも本当にエネルギッシュで、その時に来店していたお客様に対する気遣いだけでなく、僕たちスタッフ一人ひとりに対するホスピタリティも素晴らしい。個人的に元気をもらうと同時に、ショップ全体の士気をぐんと引き上げてくれるのです。

僕は、2014年7月に当社の海外研修制度で初めてヨーロッパに行きました。「ポール・スミス」のショー、オフィスなどを見学させていただいたのですが、その時に覚えた興奮と感動は今でも脳裏に焼きついています。さらに、僕にとってヨーロッパのすべてが新鮮で、街ゆく人たちが本当に格好良く服装も本当にお洒落。食事もお酒も美味しくて、建築物は見たことのない重厚感がある。ブランドの熱量を肌で感じたこと、そしてヨーロッパの衣食住を体験して吸収できたことは想像以上に多かったし、「ポール・スミス」というブランドに関わる身として、とても有意義な時間でした。日本に戻りたくなくなるほど刺激的で、本当に楽しかったですね。

店長としてのやりがいは、 責任を持てるポジションだということ。

最初の配属先である「ポール・スミス」の上野丸井店で、3年目の時に全国1位の個人売上成績を取ることができ、その後、副店長、店長をつとめました。店長になって初めてお店の目標売上数字を達成できた時に、スタッフとその喜びを共有できた達成感は、何にも代え難いものがありました。会社として結果をしっかり評価してくれたことも嬉しかったですね。スタッフ一人ひとりの表情、お客様を含めた店の空気感、そして売上などの具体的な数字。キャリアを重ねていくことで、店全体を俯瞰して見られるようになったことが、かえって一つひとつの業務の質をあげることにつながっているように思います。

店のトップとして、責任を持てるポジションで仕事ができることは常に楽しいし、歳は離れていても服好きという共通項をもつ刺激的なチームで、より良い店づくりをしていきたい。「今日やれることは今日やる」、そして「仕事は楽しむべき」。それを僕自身が体現し、スタッフの手本になりながら、渋谷店をさらに盛り上げていきたいです。

渡辺 将行
Masayuki Watanabe

  • Paul Smith
  • 店長

CAREER経歴

  • Paul Smith 上野丸井店
  • Paul Smith 渋谷店 ※取材時
  • Paul Smith MD

DAY OFF休日

有給や公休、残業時間の管理がしっかりとしているので、それぞれが自覚的になればオンとオフのバランスをとれる会社ですね。僕の場合は、社内の仲がいい人と一緒に、冬はスノーボードに行ったり、ツーリングに行ったり。バイクの免許は入社してから学生時代の念願叶って取りました。プライベートはかなり充実しているのかなと思います。

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