JOI'X CORPORATION RECRUITING 2020

JOI'X CORPORATION RECRUITING 2020

MESSAGE

メッセージ

「着る」、「売る」、「造る」の
幸せを実現する。

  • 青山 満Mitsuru Aoyama
  • 人事総務課長

長く働き続けることができて、
従業員が力を合わせて成長していく企業です。

 ジョイックスコーポレーションは、国内メンズアパレル部門のリーディングカンパニーとして、「ポール・スミス」や「ランバン」など海外有名ブランドとの提携によるブランドビジネスを展開しています。一部レディスの取り扱いもあり新たな販売チャンネルの開拓に取り組む一方、前身の会社がメンズアパレルを専業としていたことからも、企画・製造・販売におけるメンズ商品へのこだわりは強みだと自負しています。

 社風は、社長や役員が身近な存在にあり、部署や年次といった枠組みをこえて気軽に会話できる非常にフレンドリーな会社です。特に社長は、自ら全国各地のショップに通い、私よりも従業員と積極的にコミュニケーションをとっていると聞いています(笑)。

 一着の服がお客さまの元に届くまでには、多くの人たちが関わっています。お客さまと直に接する販売スタッフは最たる例ですが、服をつくる現場である企画や生産に携わるスタッフ、取引先様、そして縫製工場様など、製品のバックボーンに関わるすべての方々が、質にこだわったものをつくり出し、お客さまに届ける喜びを感じていただきたいのです。いくつもの幸せと喜びが強く結びついていることが、上質なものづくりに力を入れている当社の「価値」だと、私は考えています。

全ての社員とその家族が誇れる会社を創ることが、社の使命です。

 1971年の創業以来かわらず、「着る人の幸せ」「売る人の幸せ」「造る人の幸せ」を、社是として掲げています。まず何よりも、お客さまが私たちの製品に出逢い、ファッションに興味を持っていただくと同時に、実際に袖を通すことで幸せになっていただきたい。これが、第一に考えることです。

 社名のジョイックスは、JOY(喜び)とX(無限の未来)を組み合わせた造語です。従業員一人ひとりの力がその数だけ掛け合わさり、着る人の喜びを何十倍、何百倍にも大きく広げることのできるものづくり、ブランドづくりを目指し、それを未来に向かいグローバルに展開していきたいという想いが込められています。そして、全ての社員とその家族が誇れる会社を創ることが、社の使命だと考えています。

 その点においても、従業員が働く環境をより良くすることは、社の大きな責務のひとつです。社員からの要望や意見を反映しながら、一人ひとりが持てる力を最大限に発揮できる環境の変革を進めています。そのなかでも、女性が働きやすい環境づくりは、現在、最も注力していることです。出産育児休業の取得促進をはじめ、復帰後の勤務エリアや曜日・時間帯といった働き方の希望を、事前ヒアリングで汲み取りながら、個々人に合わせた育児と仕事の両立がしやすい環境づくりを推し進めています。

ハイレベルな販売の現場経験が、
将来のステップアップにつながるという確信があります。

 当社は、全国を網羅できるように東京と大阪の二拠点で一括採用を行なっています。入社後は合同研修、店長経験者であるスタッフトレーナーによる研修を経て、店頭での接客・販売を経験していただきます。事前の手厚い研修により販売未経験者でも不安なく販売業務に就けます。当社の特徴に、フォローアップ研修、配属部署での商品に関する勉強会など、商品知識や接客の力を身につける場が継続的に充実している点があります。さらに、パリ・コレクション視察等の海外研修制度も毎シーズン継続し、これまで100名以上のスタッフが参加しています。それは、ハイレベルな販売の現場経験が、ファッションビジネスにおける個人のスキルアップと将来のステップアップにつながり、社全体の力になるという確信があるからなのです。

 キャリア形成の事例のひとつとして、販売スタッフから副店長、店長を務めた後、店舗運営を管理するスーパーバイザーやスタッフトレーナー、商品企画、MD、プレス、販売促進、営業、Eコマースなどへの異動があります。さらに近年は、希望する職種とのマッチングを図る社内公募制度を始めるなど、各社員が自覚的に目標を設定でき、キャリアメイクをサポートできる体制づくりを進めています。

思いやりをもつ人同士が交わる先に、更なる成長があると思っています。

 私たちが出逢いたいと思っている人物像は、大きく三つ挙げられます。
 第一に、「ファッションが好きな人」。当社の取扱いブランドに親しみや好感、憧れを持っていただいていること。次に、「人と接することが好きな人」。コミュニケーションはいつも、自身の思考を深化させるきっかけを与えてくれます。常に好奇心をもち、多様な感性に触れる意義を見いだしてほしい。そして、「常に問題意識を持って行動できる人」。ファッションは時代や世相の動きと密接です。例えば、ジャケットの襟の数ミリの変化に、時代の空気感が反映されていたり、デザインの奥行きやクオリティの差があったりする。そうした社員一人ひとりの「気付き」が、「着る、売る、造る」のさまざまな場面で活かされていくのです。

 私の目には、人の立場や時間の長さに関わらず、「すべての人に思いやりを持てる人」が際立って魅力的にうつります。ファッションビジネスに限らず、業界や企業、個々人の次なる成長の可能性は、思いやりをもてる人同士の交わりから生まれるのだと信じているからです。皆さんとの新しい出逢いを、心待ちにしております。

青山 満
Mitsuru Aoyama

  • 人事課長

1992年、入社。長年の営業部勤務を経て、2016年4月、かねてから興味があった人事総務部に異動。2017年4月から現職。「長く営業の仕事をしていたこともあり、テナント施設には自然と目がいきます。20代の頃からドライブ旅行で地方の温泉地によく行きますが、道中にある大型施設に立ち寄ることも。また、休日には必ず2〜3時間かけて服や靴、鞄の手入れをします。その日の状態によって手入れ方法は少しずつ変わりますから、意外と奥が深く、今では時代劇鑑賞とならぶ趣味の一つです」

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