JOI'X CORPORATION RECRUITING 2021

JOI'X CORPORATION RECRUITING 2021

PEOPLE

社員紹介

素敵なアイテムが店頭に入ったときの、
スタッフのキラキラした眼を思い出す

  • 小林 由美Yumi Kobayashi
  • Paul Smith 企画
  • 2010年度入社

ポール・スミスの企画職は、スーツやアウター類と商品ジャンルによって担当が分かれており、ライセンシーなどの特性上それぞれが異なる動き方をしています。現在私は、ネクタイ、ジュエリー、ベルト、グローブ、スカーフ、帽子、ソックス、雑貨類といったアクセサリー分野に携わっています。特徴は、部署内で定期的に専任の領域が移ること。多面的にブランドを知ることができ、人材が循環していくシステムが取られているのです。

 入社当時から志願していた企画職に就いてまだ日は浅いのですが、先輩方の仕事を手本にして学びと実践の日々をおくっています。商談やアプルーバルミーティングに同行したり、展示会を訪問し素材のピックアップをしたりと、ショップスタッフ時代には目にすることのなかった多彩なアイテム、デザイン、素材に触れられるのが楽しくて、毎日が新鮮な気持ちです。細かな仕事は、見て学ぶ。吸収することには敏感に、貪欲であろうと思っています。

ショップスタッフの経験から、お客様の顔を思い浮かべて企画ができる

新卒入社をした全社員が通る道が、接客の現場です。店頭での経験や、ショップのことを第一に考える風潮が社内全体に深く根付いていると常々感じますね。現職に社内公募制度をつかって異動する以前は、ポール・スミス有楽町店の店長を務めていましたが、今でも当時のお客様の顔を思い浮かべることがあります。どんな商品をお求めになっていたか。こんなことをお話しされていたな。あの方にはこんな色合いを提案してみたかった……。商品の使いやすさ、見たことない新鮮なデザイン、ちょっと感動するものを求めていらしたなだとか。当時から心に思っていたことが、今の業務にも脈々と活かされていくのだなと感じています。

 その一方、店長というショップ全体を管理する立場から学んだことも。より良いお店を作るべく、日々試行錯誤を繰り返しながらもシビアな視点で商品をみてきた経験は糧になっていると信じています。それに、素敵なアイテムが店頭に入ったときのスタッフのキラキラした眼も忘れられませんから。

家族のような他人への思いやりがアットホームな空気をつくっています

これまでもこれからも、感性を磨きつつ、知識やスキルを習得するためには地道な継続力が大事だと思っています。お客様に喜んでもらうことを想像して、少しずつでも、着実に前進していかなくてはいけない。もちろん、時代の潮流を汲むことも欠かせません。

 ショップスタッフ時代から政治経済の流れ、温暖化などにつながる自然環境の問題などグローバルなニュースをチェックするように心がけてきました。ポール・スミスさんは、旅行やスポーツなどを通じて日常のなかからインスピレーションを得ることが非常に多いと言います。眼に入るもの、感じるもののすべてが企画の発想源になっていくと考えています。

 ジョイックスにはアットホームな空気が流れています。就職活動時の説明会で、どこよりも親身になって話をしてくれたことを覚えていますし、家族のような他人への思いやりがあって、意見もしやすく、それでいて刺激し合うことができる。とくに、活躍するフィールドが違う同期の社員とは、頻繁に会って情報交換をして得た新しいアイデアを、自分の業務に反映していこうというポジティブな関係性がある。そういう人たちに囲まれているということが、いつも心強いのです。

小林 由美
Yumi Kobayashi

  • Paul Smith
  • 企画

CAREER経歴

  • R.NEWBOLD 渋谷店
  • R.NEWBOLD マルイ有楽町店
  • Paul Smith マルイ有楽町店
  • Paul Smith 企画

DAY OFF休日

小学生のときからダンスを習っていて、今はタヒチアンダンスにはまっています。波や花、風を踊りで表現する感覚が新鮮。色々な種類のプロテインを試すのも楽しみです(笑)。友人や家族と一緒に美味しいものを食べて、お酒を飲んで話をする。リラックスタイムも、休日には欠かせません。

PEOPLE社員紹介

JOI’X CORPORATION RECRUITING 2021